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2021.01.27

NPO法人サステナブルネット様へ寄付しました

新型コロナウイルス感染症への対応が長期化する中で、私たちのまわりには、子育て、生活困窮、ひきこもり、孤食・孤独、障碍者の社会参加など、さまざまな福祉課題が山積しています。

これまでも当社は、ミダック祭において従業員が不用品を持ち寄って開催するフリーマーケットやその他の売上金を全額慈善団体へ寄付しています。
2019年度は初めての試みとなる「フードシェア」を開催しました。
当社の防災備品の一部(カンパン、アルファ米)のほか、従業員へは事前に食品・食材の提供を募り、また、近隣住民の方へも当日の持参を呼びかけ、「こども食堂」の支援ブースを設け、多くの食品・食材が集まりました。これをNPO法人サステナブルネット主催の「子ども食堂」へ寄付しました。

NPO法人サステナブルネットが毎月開催する「フードシェアリング配布会&ひとり親相談会」での相談件数はコロナ前では毎月15家族ほどの相談数でしたが、12月の相談では38家族を超えました。
また、食糧支援の活動においても年間延べ2000人程度であったものが、4000人に迫る勢いと状況は更に厳しいものとなっています。
そのような状況を鑑み、当社は「赤い羽根 課題解決プロジェクト募金 ~使いみちを選べる募金~」を通じて、貧困の子供たちに対する食糧支援を行う、NPO法人サステナブルネット様へ10万円を寄付しました。

寄付は、子ども食堂の運営など、ひとり親家庭の支援を必要とする方々のために役立てられています。

NPO法人サステナブルネット
赤い羽根共同募金

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