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2019.10.07

有玉小学校にて出張授業(環境教育)を実施しました(2019年9月)

9月26日(木)に、浜松市立有玉小学校の4年生・3クラスにて、子供たちに環境への意識を高めてもらおうと、環境教育を実施しました。

今年で9回目となり、当社の新卒新入社員3名の指導で、「ごみを減らすために自分たちができること」と題して、自分自身が関われることをごみの分別を通して考えながら、勉強してもらいました。

授業では、家庭から出たごみがどのように処理されていくのかを説明し、ごみの絵が描かれたカードを使用して分別ゲームを行いました。
分別について班で話し合い、答え合わせが始まると、ランドセルが「もえるごみ」に分類されることや油びんが「もえないごみ」に分類されることに驚きの声があがりました。

また、授業の最後には、自分たちが授業を受けて明日から取り組もう!と思ったことを書いてもらい「生ごみの水分をしっかり切ろうと思った」「もえるごみに特定品目(乾電池やライターなど)を入れると爆発してしまうので、しっかり分別しなければならない」「ティッシュ箱のビニールをとって雑がみとして出したい」などの宣言があがりました。

環境教育 その1

環境教育 その2

環境教育 その3

環境教育 その4

環境教育 その5

環境教育 その6

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