GPS管理システム導入

最終処分まで徹底的に追尾
処理情報を記録・管理しています。

廃棄物の最終処分にあたっては、廃棄物管理表(マニュフェスト)の記入と保存が義務付けられています。
ミダックでは紙面によりこの義務を遂行してきましたが、2007年よりGPSを利用した追尾システムを付加すると同時に、デジタル的な管理方法を導入。排出事業者責任の更なる厳正化を図るとともに、お客様からの信頼向上を目指しています。

確かなトレーサビリティを実現

運搬トラックにGPS端末を標準装備することで、「いつ、どこからどこまで、どのように」運ばれたかをトータルで管理しています。ミダックでは全事業所でGPSシステムを導入すると共に、最終処分を他社に委託する場合もその軌跡を追いトレーサビリティを確立。また、これらの管理情報を電子化し一元管理することで、業務の大幅な効率化を実現しています。